2010/05/24

R.I.P.DIO、R.I.P.GURU

 かなり遅い情報なのだが、Ronnie James Dioが胃癌で亡くなったというのをインターネットで今日知った。

胃癌で苦しんでいたという事すら知らなかった。

これも俺が、完全にヘッズになってしまったという証拠にも感じる。

だが、悲しいのは事実だ。まだ、ロック全般を聞いてた時、必ず彼の曲を聞いていたことを思い出す。

お気に入りには必ず入れていたものだ。

俺は彼を生で見る機会があったのだが、まさかそれが最後になろうとは、思いもしなかった。

JON LOADも70歳近いし、大丈夫かと思う今日この頃だ。

 癌といえば、GANG STARRのラッパーのGURUが4月19日に、長い闘病生活の末、死去したというのもまだ記憶に新しい。

本当に、偉大なラッパーだった…。まだ43歳の若さだった…

昨年は、ソロ・アルバムを出すなど活発な活動をしていたというのに…。

オーディオプレイヤーのお気に入りには、必ず彼らの曲を入れていた。

復活してくれ…、と言っても仕方ないことだが、本当に悲しい。

これからは、ゆっくりとあの世から2PACなど一緒にラップ界を見守ってくれ。

5099951905927_5 「The Best Of Guru's Jazzmatazz (EU)」

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724359849607  「Mass Appeal: The Best Of Gang starr」

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2009/10/30

やっぱりカッコイイ!!

 1256881300                                                              

記事にするのは初めてかもしれないが、俺は無類のMMA(特にUFCやPRIDE(消滅))好きである。

この前、久々にUFC66を見たんだが、やっぱりChuck Liddellカッコイイ!! 選手の中で、一番好きだというのもあるが、強いね!(勝った時のポーズもいかしてるし(笑)!因みに、次に好きな選手は”KING KONG”Kevin Randleman)。

また何故、UFC66なのかと思う人もいると思うが、理由は簡単。

奴が相手の顎を砕くかのごとく、豪快にぶちのめす試合があり、それが見たかったから(笑)。

他にも、UFC31のKevin Randleman秒殺KO勝ち、UFC66のJacob ”Tito”Ortiz戦、UFC79で、新たにUFCと契約したWanderlei Silva戦が一番好き。

最近は歳(御歳39)というのもあり負けが続いているが、またライトへビー級のベルト巻いて、輝いて欲しい。(Mark Colemanは44歳でも、まだ現役だ!)。

でも、UFCは昔と比べてかなり、ルールが甘くなってしまった。

あれでは、現在の”柔道”と同じでMMA、”バーリトゥード”の”意味合いそのもの”が失われ、いずれ死んでしまう。

Chuckliddellufc62champ_2 そもそも、グランド時(4点ポジションなど)の頭部への膝蹴り、サッカーボールキック、踏みつけ、柔道着やシューズ着用の禁止など、非常にルールが甘い! 肘鉄(主に横のみ)が許されてるのに、おかしな話だ。

頭突きなどは危険だが、上にあげたものは許されてもいいだろうと思う。(※ 全てを許せといってるわけではないので)。

俺としてはPRIDEのルールに、顔面肘鉄(横)をOKにすれば、一番好ましい(笑)。1256886850 

日本のDREAMも、ようやく金網になったしPRIDE全盛期に所属していた全選手が、戻ってきて欲しいと思う、今日此の頃。(Mark Colemanのグラウンドから打つ膝蹴りは、すごかった!)。…DREAMも少しルール甘いんだよな~(苦笑)。

これからも音楽以外にも、GANGや格闘技、オカルトホラーなどの記事も書いていこうと思うので、よければ是非拝見を~(笑)。

”THE ICEMAN”Chuーck Liーddeーll!! (コールアナウンサーの真似(笑))。

Chuckliddell_120 いきなり話が変わるんだが、ずいぶん前に発売されたEMの5thのアルバムは最高の一言に尽きるね!

Dr.DreとEMの個性溢れる音楽性が見事に、マッチした力作だと断言できる。

中でも、「Crack A Bottle」はEMの今までの曲の中で、一番ではないかと思う。”ドラッグと殺しと拳銃の臭い”をプンプンさせた最高のストリート(ギャングスタ)・ラップだと思う。

「Lose Yourself」の方が12週も総合チャート1位を獲得してるが、俺は「Crack A Bottle」の方がEMらしいし、出来栄えも良いと思う。

何も曲の良さは、売れ行きやランキングで決まるものではない。

まあ、この2曲はリリックの”テーマ”が違うから、何ともいえないのが実際のところなのだが…(笑)。

だが今回のアルバムが、最高傑作であることは間違いないと言えよう。

(…ロック全般の情報を更新してないので、知らなかったんだが、HOLLYWOOD UNDEADという覆面をした6人組のモダン・へヴィネスのバンド…。曲調といい、覆面といい…、パクリじゃない(苦笑)?)。

BRUJERIA→SLIPKNOT→HOLLYWOOD UNDEADなのね(苦笑)。

「Undead」っていう曲は、そこそこ気に入ったのでVJ、DJの材料に使わせてもらちゃおう~。(メンバーのラップ担当のフロウが下手だけど(苦笑))。

今はやることがあり、更新が全然できませんが全てが済んだら、また書いていくんでよろしく!                                                                      

                             草々

657_2

「Relapse」                                                                      

EMINEM

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2009/09/01

復活!!

 ブログを復活させました。

今まで遊びに来て下さっていた方々、これからもよろしくお願い致します(笑)。

でも、復活といっても”仮”復活に近いので、この記事とも言えぬ文章を最後に、また2~3年は書かないかもしれません(笑)。(いろいろありまして…(苦笑))。

因みに、今はギャングスタ・ラップ以外にも、VJとSONATA ARCTICAにハマッてます~。

そろそろ、ロック(主に、デス・メタル、グラインド・コア、ブラック・メタル(笑))に先祖返りするかも(笑) 。

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2008/03/21

RED BANDANA

 トレーニングはもう7年欠かさず行なっているが改めて思う! ランニングの時に聞く曲は、Xasthurの「The Prison Of Mirrors」が一番良い! モチベーションが最高に上がる!

大好きなギャングスタ・ラップもいいが、ランニングの時はやはりこの曲!

他のXasthurの曲や別のブラック・メタルバンドやデス/グラインド・コアではダメだ…。

「The Prison Of Mirrors」でなければ…。

今日の記事に行きたいと思います(笑)。

 この前、The Gameの「Red Bandana」のフル・バージョンをようやく入手!

どうやら、タワーレコードやHMVに置かれてるアルバムはショート・バージョンのようだ。

何故なのかようわからん…。最初タワーで買った俺は一体…(苦笑)。

まあ、とにかくフルバージョンが手に入ってよかった!

Juelz Santanaの「Bandana」をサンプリングしたこの曲はとにかくカッコイイ!!

また曲名である「Red Bandana」にも大きな意味があるんだよね~。

 彼の所属していたブラッズのチームカラーは赤で、赤いバンダナをズボンの右側に垂らすのがメンバーの証。(因みに、チームカラー青のクリップスは、青いバンダナを左側に垂らす)。

まだブラッズの誇りを捨ててない証拠! 素晴らしい!

これで先輩のDJ Qickにも殺されずにすむな(笑)。

彼らは敵対しているクリップスの頭文字”C”の存在そのものを認めず絶対に発音しない。

だからDJ QiukもワザとCを抜いてるんだよね。

でもOne BLoodという曲では、あからさまに”C”を発音してる部分があって調べたら、クリップスに対しての友好関係を示す意味が込められるらしい。

何だと…! DJ Qiukが黙ってねぇぞ(笑)!

ブラッズは”C”をわざわざ”B”に変えて話したりするというのに!

でもGameは、Eazy以外にもクリップス出身のMC Ehitも尊敬してると言ってたし、嘘ではないかもしれない。半分以上話題作りだろうが…。(MC Ehitは俺も好きだし、確かに偉大なラッパーだから尊敬する気持ちはわかるが、君は、許されないだろう!! 殺意を抱いてるぐらいでないと!! アーティストとしてでも許されん! …せめて心の中だでとどめておきなさい(笑))。

 またギャングよりになってしまった(笑)。

ついでだから、ホーマーのギャングニュースを1つ。

今チカーノが、クリップスをも脅かすほど勢力を伸ばしてきてるらしい。

クリップスは構成員3万人なんだけど、何と現在チカーノはそれを凌ぐ数の構成員がいるとのことだ。(そんなにいたかな~)。

因みに、チカーノの特徴は、白いタンクトップにスキンへッドと顎鬚とサングラス。

危険なチカーノ・ギャングのチーム名がどうにも思い出せないんだが、思い出したらまたホーマーのギャングニュースで紹介(笑)。

では最後に、The Gameの今以上の成功を願って!

GGGGGGGGGGGGGGGG×∞     G-UNOT!!(俺は50嫌ってないから(笑)。大好きだから(笑))。

The_game_3 「Doctor's Advocate」

The  Game

Geffen

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2008/03/03

やられた~!

 最近気付いたけど、the gameの「Red Bandana」って1ヴァースだけの短い曲ではなく、実際は2ヴァースの長い曲なのだろうか(笑)?

ネットで見たら6分ぐらいあるんだよね~。

調べても情報がない…(笑)。

おっさん(師匠(笑))とは、しばらく会えないから質問できない!!

俺の買ったアルバムには、2分くらいで収録されてたから短い曲なのだとあまり気にしなかったのが…、情けない(笑)。

ロングバージョンとか存在するのかな? あるのならどのアルバムに収録されているかなど、教えてもらえたら幸いです(笑)。

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2008/02/10

アメリカン・ギャングスター

 先週なんだけど映画「アメリカン・ギャングスター」を見に行って来ました。

最初、この映画を知ったときは”おお!、良さそうな映画じゃあないか!”と思ったんだけど、R-15というの知り”ああ…、大した事ねぇな”と絶望(笑)。

この映画のレビューをするつもりだったけど、今回は感想にいうぐらいに留めさせてもらいます。それも広い意味でとればレビューといえるんだけどね(笑)。

 まず見た感想なんだけど”普通の映画(笑)”。駄作とかっていう意味ではなく、思ったいたのとは大分違っていただけ。良かったか悪かったかの二択だったら文句なしに良かったと言える。

先程も述べた通り、R-15だし何より”普通の人も見るもの”だからなのかな。かなりあまく制作してある気がしてならなかった。あんなドラマ性は必要ないんだよね。もっとドロドロしたもの。血が流れ人が死に、ドラックに溺れくたばっていくジャンキー。警察とハスラーの血湧き肉踊る戦い。そういうところをもっと過激にリアルに描いて欲しかった。

でもこれは実話とはいえ、”飽くまでも映画”だからこれで良いといえば良いのかもしれない。

 それと最後に。この映画を見て”日本は救われてる!とか、’70年代(現代も含もう)アメリカのハーレムの住人は皆ギャングになる(実際多いし、なってしまう奴の気持ちも”痛い程”わかるんだけどね…)しか道がない”などと思ってしまうのはやめたほうがいい。日本も変わらない。苦しんでる人間は回りに腐るほどいる。ハーレム出身者でも犯罪に手を染めてない人はいる。あと”警察の方が悪党だ! フランクは真の悪党なのか? 違うのでは?”など誤認してはいけない。確かに、あの時代の警察組織の汚職は酷いものがあり、裁かれて然るべきものだと思う。フランクなしでは、炙り出す事もできなかっただろう。だからといって、警察の汚職を暴くのに協力した彼をヒーローように捉えてはいけない。彼は人殺しはもちろん、ブルーマジックという悪魔の果実を世にばら撒き、ハスラーの頂点に上り詰めた”立派な犯罪者”であり、本来なら死刑に処するべき人間なのだ。

…ギャングスタの俺が言えた義理じゃあないがね…(苦笑)。

American_gangster 「American Gagster」

Original Soundtrack

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2008/01/27

終わってしまった…

 今日、とうとうプリキュア5が終わってしまった…。

プリキュア5 GOGOという続きが始まるのだが…、悲しい。

DJどころではない状態になってしまった(笑)。

記事の締め切りも近いが、もうどうでもいい!!

ああ…、プリよ…(涙)。

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2008/01/18

DJデビュー!?

 私は仕事柄、音楽業界以外の人とも接する事が多く、グラフィックデザイナーなどとも仕事をする。

あるグラフィックデザイナーと週に1回会うのだが、彼はデザイナーという職業の他にもう1つ別の仕事をしている。それは高性能なDJ機材(など)を作り、販売する仕事だ。

その人と今日DJ機材についていろいろ話をしたが、機材の種類はもちろん、スクラッチやジャグリングなどテクニック面でも、やはり奥が深い。

前々からDJに関しての知識はそれなりにあったし、やりたいとは思っていたが、いろいろめんどくさいというのもありやろうとしなかった。だが今回のDJ談義は”俺の背中を押す大きなきっかけ”となった。

やり始めるぞ(笑)!! もちろんやるのはハウス、テクノDJではなくHip HopDJだ。(Hip Hop)DJをやり始めたら、ラップとエアロゾールアートはもともと好きだから、残りはブレイク・ダンスだけ。これもやり始めたらアメリカ黒人4大文化を制覇! 文句なしに、”俺はHip Hopが好きだー!”と言える(笑)。 まあ、黒人になりたいわけではないし、言いたいわけでもないんだけどね(笑)。一応ブレイク・ダンスもそれなりの興味はある。(C-Walkならできるんだど、あれはダンスではなく”クリップスの生き様”。クリップスでもなければ、黒人でもない俺が”踏んでは決していけないステップ”。今はやらない…)。

でも機材を全てそろえるとなると…。ミキサー、ターンテーブル(CD用にするかレコード用にするか)、モニター、スピーカー、エフェクター。これは人によるが、サンプラー、レコーダーなども。

俺の場合は、ミキサー、ターンテーブル、モニター、スピーカー、サンプラーを買う予定だが…、金がない(笑)。(サンプラーはPCでもできるが、それではまったく面白味がない)。

まあ、めちゃくちゃ法外な値段ではないし、どこの店で買うのが良いのかや、どこの会社が出してる機材が良いのかなどもわかってるので、そんなにきついわけでもないのだが。

 DJ熱が治まらず、家に着いたら早速お気に入りのDJの1人であるDJ Sammyを久々に聞いてしまった(笑)。無論ハマッた(笑)。アルバムはもちろんメガヒットした「Heaven」。ブライアン・アダムスの名曲『Heaven』をDominique Rijpma Van Hulst(Do)を起用し、大胆サンプリング! これは本家よりやばいでしょうー!! (実の所、俺が初めてこの曲を聞いた時、曲に感動して好きになったのではなく、Doに惚れて好きになった非常に思い出深い曲だ。当時は、このPV見まくりでDoが出てくるたびに、にやけてたな~(笑)。気持ちわりぃよな(笑)!)。他にもThe Mamas&The Papasの『California Dreamin'』、Don Henleyの『The Boys Of Summer』などもサンプリング!

(この前久々にDoを見たけど、すごい老けてみてた…。まだ26歳なのに…。あの可愛かった顔が…。やはり俺にはAmyしかいない! Amy Lynn Leeがいればいい(笑)!)

彼はヒップホップのDJでなく俗に言うトランスのDJなのだが、俺の中ではかなり評価が高い。彼はスペイン出身のベテランDJでヨーロッパでは絶大な人気を誇っている。アメリカでもっとも成功を治めたヨーロッパ人DJとしても有名。因みに、Doはオランダ人(笑)。

もともとトランスは大嫌いなのだが、彼の生み出す音には何故か惹かれてしまう。マリファナ吸った状態(サイケデリック状態)で聞いたら、すごい事になるだろうな(笑)! (知らない人が多いのだが、トランスというジャンルは、マリファナを吸った状態で聞くために作られた音楽だ)。いくら依存性、耐性がなくても、吸いたくもない。でもそれは、飽くまで煙草クラスのもの(オランダなどで許されてるようなやつ)。覚せい剤クラスのハイドロなんかを吸ったら、もう”戻ってこれない”だろうな…。ヨーロッパ人というか、白人って本当に馬鹿な生き物だよな。(白人の女…、大好きなんだけどね(笑))。そういう面では救いようがねぇ人種だと思うよ。でもそれを知らないで聞いて、良いとか言ってる日本人もどうしようもない(笑)。素で聞いたって何にも面白くないはずなんだけど~。マリファナ吸った時のあの聴覚が何倍も発達した、超高性能のスピーカーから出る音をゼロ距離で聞いてるような感覚。その状態になってこそ意味のあるものなのに(苦笑)。まあ知らなくていいことだが。

(追伸。誤解を招きたくないから言っておくが、俺は1度もドラッグなどしたことはない(当たり前の話だけど(笑))。因みに、酒は1滴も飲まないし、煙草だって1本も吸わない。これは俺のポリシーだ! 酒、煙草も立派なドラッグだしな。でも人殴ったりといろいろな悪さをしてる俺が言えた義理じゃあないよね…(苦笑)。因みに、俺はハスラーでなく、ウォーリーアーです(笑)。そういえば、2月にアメリカン・ギャングスターという映画が公開される予定! まさに”俺のため”に作られたかのような素晴らしい映画だ。絶対見に行こう)。

 とにかくDJをやり始めるのはまだ先になりそうだ。目標は、Kool Herc、Afrika Bambaataa、Grandmaster Flash! 彼らとSugar Hill GangがHip Hop文化を作ったわけだしね。やり始めた場合、テクニックはクラブに通い、そこのDJのをパクる! パクりまくる(笑)! いざ行く時は、Airyさんとヒデジさんを誘って行くとしよう(笑)。来てくれないか…(笑)。

Dj_sammy_2「Heaven」

DJ Sammy

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2008/01/10

人生とは…

 普通の人(という言い方おかしかもしれないが)は、もう始まってると思うが俺は今日から仕事が始まりました。

今はものすごい脱力感に襲われている(苦笑)。休みたい…。もっと休みたい…!! ああー!おsjgじゃp|jぼbな「rpちぃおkhmbk?(意味不明)。

この前みたいに2ヶ月、3ヵ月と更新しないわけではないが、またしばらく手をつけないような気がするので、ここらで1回更新しておきます。

といっても今はCDレビューとかはまったくする気にならない(笑)。俺の低劣な記事やCDレビューを読みたかったら、俺が携わってる雑誌を探してみよう~(笑)! (実際の所、そっちは仕事だからこちらの記事とは、比べ物にならないほど出来がいい。マジです(笑)!)。

今回は、俺が今ハマりまくってるものについてでも書こうと思います。

まあ、まずはギャングスタ・ラップ! これはやばい! 前の記事にも書いたが去年は、300~400枚くらいCDを購入(笑)。昔から好きで聞いてはいたけど、ただ単にビートだけで聞いてたりと、かなり浅い聞き方しかした事がなかった。

それに好きという気持ち半面、ラップを馬鹿にしてた部分もあるし(苦笑)。”クソだ!、音楽性ゼロだ!”とか言ってね。今でも音楽性を問われたら(その問われ方にもよるけど)あるとは言い難いかも(笑)。それでも今はどの音楽ジャンルより好きだと言える。ここではまた長くなるから書かないけど、”ラップの奥深さ”に気づくことができたのが1番の理由かな。そして何より自分と同じような人生を歩んでる連中(地獄を生き抜いてきた者、生き抜きギャングになったもの)や、その連中が奏でる音、リリックに”自分自身や自分の人生”を照らし合わせた時のあの感動は今も忘れない…。やっと仲間を見つけたってね…。ギャングスタ・ラップを聞いてると涙が出ることが非常に多い…。特にEmや50(他にもいっぱいいるが、代表してこの2人を)には本当に共鳴する…。彼らには対する俺の思いは特別で、筆舌に尽くし難いものがある。

(追伸…。話が脱線するが、俺はJAY-Zが嫌いで今まで一枚もアルバムを買った事がなかったんだけど、ちょっとしたきっかけで買って聞いてみたがいいね(笑)! NASに勝負を挑むだけの事はあるかも~。この前、彼のアルバムを4枚も買ってしまった(笑))

デス/グラインド・コア、ブラック・メタルは今も好きだし、馬鹿にするつもりなんて毛頭ない。俺が好きだった一番の理由もあの残虐で暴虐。無慈悲な歌詞、ジャケット、PVが俺にとってのカタルシスになってたから…。俺は彼らの音に不遇すぎる人生に対する怒り、この社会に対する怒り。そして人間そのものに対する怒りを乗せて聞いていた。でも失礼な言い方だけど、彼らは苦労してないよね。地獄なんか見たこともないだろうね。してても月並み程度だろう。そんな事を彼らに言ったら間違いなく苦労してると言うと思う(大抵の人は言うよな(笑))。仮に苦労してると汲んであげても、”悲劇のヒロイン”を演じる資格やほざく資格はねぇな。もちろん本当に苦労してる連中もいるだろうが、それも”俺達から”みたら高が知れてんだよな~(苦笑)! よく”苦労に度合いなんかない!”とか抜かす”偽善与太野郎”がいるけど、…あるよ…(笑)。差は大いにあるよ(苦笑)。この手の詭弁…、世迷言をほざく奴ほど苦労してねえしな~(笑)。でも彼らの場合は、そんなふざけたことは言ってないし、まったく調子にも乗ってないというのが素晴らしいね。…中にはいるけど…(笑)。

そういう事もあって今はロック全般をほとんど聞かなくなってしまった。ギャングスタ・ラップは”命のにおい”がするからね。命のやり取り…、生を感じない音にはもう興味がわかない…(苦笑)。俺にとってギャングスタ・ラップこそが”最高のカタルシス”だというのは言うまでもない。

俺はこれからもギャングスタとして生き続ける。死ぬまでね。喧嘩を売られたら買う。人の顔をじろじろ見てる奴、生きる価値のないゴミには暴力を振るう。いまさら警察なんて怖くもない。今に始まった事ではないしな。

この手の話をしても大抵の奴は”だから?、そうかい、ただの独りよがり”だのって捉えるだろうな。実際に言われた事もあるし(苦笑)。わかってほしくもないし、何よりそんな輩にわかるはずがねぇわな。苦労したことがねぇんだから。言われた時、そいつをぶち殺してやろうと思ったが、目撃者が多すぎる(笑)というのもあり、暴言に止めた(笑)。いや~、腹立たしかったね(笑)! まあ”サグの気持ちはサグにしかわからない”のと同じで、人の痛みも”痛みを知るもの”しかわからないという事だ。実に愚かしい事というかね。…まあだからこそ、俺はEmの気持ちが痛いほどわかるんだけど…。

同じ人間なのにどうしてこうまでも違いがでるのだろうか? 生きる価値のないゴミが生を貪って、誰よりも隠匿を積んでまじめに生きてる人間が、日の目を見る事無く非業な…、虚しい死を遂げていく。悪貨を良貨を駆逐するとはよく言ったものだ。昔からこれは変わらない。不変の心理というわけか…(苦笑)。まじめな子供達が、ドラッグやったり、族やヤクザに入る理由がよくわかるよ。

 話が暗いので話題を変えよう。ギャングスタ・ラップ以外にも、もう1つ俺の精神を助けてくれてる!?ものがある。

プリキュアだ(笑)! このアニメは全シリーズが好きで仕方ない! 特にスプラッシュ・スターとプリキュア5は愛してる~! 最近は、今は放送されてるというのもあり、プリキュア5にハマりまくりだ(笑)。今日は、特大フィギュアまで買ってしまった(笑)。気付けばアキバ系程ではないが、何体かフィギュアがインテリアとして、俺の部屋に飾られている(笑)。見てると本当に癒されるんだよな~。何故か涙が流れるんだよね。マジで(笑)! どれだけ癒しを求めてるんだよと自分に突っ込みたい今日此の頃。でもまあ、生まれてから今に至るまで休む暇なく戦い続けてきたからな…。ある意味当たり前か…。このアニメのDVDは全シリーズ揃えるぞ(笑)! フィギュアも(笑)。

プリキュアをこよなく愛するギャングスタ…。それも悪くないな(笑)。

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2007/12/31

今年最後だから

 久々の記事更新です(笑)。忙しかったと言えば忙しかったのだが、更新する暇がまったくなかったのかと言われれば嘘になる。

間が空いちゃうと、まったく書く気が起こらないんだよね。

だからと言って、このままにしておくのも嫌なので、今年最後の更新をすることにしました(笑)。

気付けば、今年はロックのCDを10枚程しか買ってない!! ほとんどラップ(ギャングスタ・ラップ)。しかも300枚から400枚近く買ったな。

前の記事で、2年ぐらいラップの流れが続きそうだと言ったが、この調子だともう死ぬまでこの流れだな(笑)。

ラップしか聞かなくなったからといって、ロック全般(俺の場合、デス/グラインド・コアが中心)をまったく聞かないわけでもない。

たまに(二ヶ月に1回くらい)聞くんだが、1曲聞いただけでもういい!って感じ。まったく否定してないし、今でも好きかと問われたら、間違いなく好きと答える。でも受け付けない・・・(苦笑)。

完全なヘッズになってしまったのだろうか(笑)。でも俺はヘッズではないな。ではないというより”言えない”という表現の方が正しいかな(笑)。

最近気付いたんだけど、ラップって日本で全然人気がないのを皆さんはご存知だろうか? マスメディアがいかにも人気があるかのように報道しているだけ。デス/グラインド・コアの方が全然あるんだよね。ラップは廃盤になるスピードも凄まじく早い・・・(苦笑)。音楽業界の人(例のおっさん(笑))とも話したけど、人気がなんだよな。それはそれでいいんだけど(笑)。デス/グラインド・コア、ブラック・メタルなら店もたくさん知ってるし何とかなるんだけど、ラップはないんだよね(苦笑)。手に入れるのがものすごく大変! おっさんが、今日本で1番ラップに詳しい(ライナーノーツとか書いてます)業界の人に聞いてくれるらしいんだが、その人が残念ながら、今日本にいないらしい(笑)。

よく調子こいたクズどもが、ヒップホップが好きだとほざいるが、日本人で”ヒップホップ”が好きな奴なんて1人もいないよな。白人でもいねぇよ。辛うじて、ブエルトリコ系(笑)。いや・・・、あいつらもいないな。ラッパーとして活躍してる黒人ですら、ヒップホップ好きとは言えない奴が多いしね。まあジャンルとして確立してるから、いいといえばいいのかもしれないが、意味もわからず、好きだとほざいて調子こいてるやつらには反吐が出る。(昔なら狩ってるぞ! ・・・今も変わらないか(笑)。戯言です。気にしないで(笑))。

これくらいにしておこう。

ダンスホールレゲエから、DJがカッコイイ音やイントロの部分を繰り返し流して遊び始め、それに言葉を乗せ始めたのが全ての始まり。それからシュガーヒルギャングの『ラッパーズディライト』からラッパーという言葉が生まれ・・・、以下省略(笑)。

また機会があれば歴史に触れた記事を掲載してみよう。

今年も1円の価値もない、クソみたいな1年だった。去年もそうだし、一昨年もそうだった。一昨年どころか物心ついたときからずっとこれはかわらない。

クリスマスは相棒とEAZYの『Merry Muthafuckin' Xmans』を大音量で流して、街でいきがったクズ狩りと町破壊という最高のサグ・ライフを満喫する予定だったのに、ノロウイルスにかかりダウン。正月も生きる価値のねぇクズ達が、蔓延るから正月に切り替えるか予定中。(戯言です。気にしないで(笑))。

業界の人間というのもあり、めちゃくちゃレアなレコードを30枚以上手に入り、これは最低でも6万になるといわれ、期待して売りにいったら30枚全部で500円・・・。見本版は案外価値がないらしい。店の親父に交渉して何とか800円にしてもらったが、まったくもって間尺に合わない。大量の埃やゴキブリと戦いながら、ディギン・イン・ザ・クレイツしたというのにこの様か。

文章にまとまりがねぇな(苦笑)。

まあいいか。来年もよろしく。

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